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分別とリサイクルシステムWEEE 第5条 分別回収
イギリス国内法案 分別回収
新しい電気電子機器を販売する時、廃電子電気機器を無償で引き取る
既存のリサイクルシステム : ドイツの仕組み
DSDと委託契約した商品には、グリューネプンクト(緑マーク)の貼付が許可され、各家庭は廃包装材をDSDから入手した回収派庫の入れておく。満杯になれば回収される。 自治体は有料回収となる。 罰金 10万マルク(700万円) 既存のリサイクルシステム : フランスの仕組み
EU包装廃棄物指令(1992年発効) 最終処分量 10wt%以下、10年以内に回収率 60%、リサイクル率 40% の達成時期明確化 家電リサイクル法の仕組み
日本版WEEE&RoHS法は制定されるか
欧州ではRoHS規制というのを導入して強化している。国際競争力を強めていく意味でも、日本のリサイクル法制の改革を強めていかなくてはならないと思うわけでありますが、環境大臣、経済産業大臣、いかがお考えでしょうか。
欧州の方での取引の多い企業などはもう率先してそれをやっているということで、一種のデファクトスタンダードになっているのではないかと思います。
特定有害物質に対して、それをなくすというような方向でリサイクルを一層促進するということは非常に大事な方向だと思います。
電気・電子機器製品に鉛やカドミウムなど有害化学物質含有の表示を義務付けるため、資源有効利用促進法に「不適合の表示義務」を盛り込む方針。来年にも同法政省令を定め、EUと同様に2006年7月の施行を目指す。
経済産業省と環境省は家電リサイクル法の見直し(4品目から拡大)と同時に鉛・水銀などの特定化学物質を含んだ電気・電子機の販売を禁じる新たな法令整備についても検討に入る。両省は化学物質の有害性について科学的データを集め、中小部品・素材メーカーへの影響なども検討する方針である。 |