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共通州法包装材の重金属規制
Connecticut州、Maine州、Massachusetts州など北東部の8州が合同でCoalition of Northeastern Governors(CONEG)を持ち、共同取り組みをしている。 包装材に関する重金属規制(the Model Toxics in Packaging Legislation)について、CONEGで州法の雛型を作りそれを各州法で制定している。 規制対象重金属は、
である。 規制濃度は、上記規制対象物質の濃度の合計が100ppm(重量比)を閾値にしている。 包装材の定義は、パッキング材、インク、染料、絵の具、粘着材、スタビライザーなど幅広いものである。 これは幾つかの州共通の州法であるが、流通ネットワークが発達しているので、事実上全米適用となっている。詳細は http://www.coneg.org/ から入手できる。 州法であるので、対象はその州だけに効力があるが、USAは物流が発達しているので、特定州対象とはいっても事実上連邦法と同様な効力を持っている。 規制内容はEU指令のPackaging and Packaging Waste Directiveと同様の規制値である。EU指令は年を追って規制が厳しくなっている。包装廃棄物の急増により、今後は包装材への要求が全世界で厳しくなってくると思われる。 (amazon.サーチの使い方) 書店で手にはいらない本や仕事の参考文献を探したいとき、amazon.サーチの四角い空欄に本の題名を入力してgo ボタンを押す と検索できるようになっており、現れた画面より入手することができます。また、サーチの横の「和書」をクリックすると洋書 (翻訳本は、和書に分類されます)・音楽・DVD・おもちゃ&ホビー・ホーム&キッチン・スポーツ&アウトドア ・エレクトロニクス・ソフトウエア・ヘルス&ビューティーなどのメニューが現れ、本以外の分野の製品も検索、 入手できます。 |